情報セキュリティ基本方針
株式会社イビリテ(以下、当社)は、児童発達支援事業(「ベストチョイス各務原」の運営)ならびに事業所業務効率化・デジタルソリューション事業を通じて、ご利用者様・ご家族様・お取引先様からお預かりした個人情報および情報資産、ならびに当社の情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき全社で情報セキュリティに取り組みます。
1. 経営者の責任
当社は、経営者主導で組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上およびリスク管理に努めます。
2. 社内体制の整備
当社は、情報セキュリティの維持及び改善のために管理責任者を配置して社内体制を整備し、情報資産の適切な保護・管理に関する情報セキュリティ対策を社内の正式な規則として定めます。
3. 従業員の取組み
当社の全従業員および業務従事者は、情報セキュリティおよび個人情報保護のために必要とされる知識、技術を習得し、端末管理・認証管理・クラウド及び生成AI等の適正利用基準を遵守することで、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。
4. 法令及び契約上の要求事項の遵守
当社は、情報セキュリティに関わる法令(個人情報保護法、児童福祉法、不正アクセス禁止法等)、規制、規範、およびお客様・お取引先様との契約上の義務を遵守するとともに、お客様の期待に応えます。
5. 違反及び事故への対応
当社は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び万が一の事故が発生した場合には速やかかつ適切に対処し、再発防止に努めます。
制定日:2026年10月22日
株式会社イビリテ(法人番号:6200001042841)
代表取締役 足立 辰郎
株式会社イビリテは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が創設した「SECURITY ACTION(セキュリティ対策自己宣言)」制度において、最高位である「二つ星★★」を宣言・登録しております。
当社が徹底する「情報セキュリティ6か条」
(IPA 独立行政法人情報処理推進機構「SECURITY ACTION」第4.0版ガイドライン準拠)
- OSやソフトウェアは常に最新の状態にしよう!
業務用PC・タブレット・スマートフォンおよびクラウド環境のOS・ブラウザ・ソフトウェアを常時最新バージョンへ更新し、脆弱性を解消します。 - ウイルス対策ソフトを導入しよう!
すべての業務用端末にウイルス対策・エンドポイント保護機能を導入し、定義ファイルの自動更新と定期スキャンを実施します。 - パスワードを強化しよう!
推測されにくい強固な長文パスワードおよび多要素認証(MFA/2段階認証・パスキー)を全業務アカウントに適用し、パスワードの使い回しを禁止します。 - 共有設定を見直そう!
クラウドストレージ・業務システム・ネットワーク機器のアクセス権限を最小権限の原則(Need-to-Know)に基づき管理し、不要な外部共有を遮断します。 - バックアップを取ろう!
重要な業務データやシステム設定のバックアップを定期的に取得・世代管理し、万が一の障害やランサムウェア等の脅威に対する迅速な復旧体制を維持します。 - 脅威や攻撃の手口を知ろう!
標的型攻撃メール、フィッシング詐欺、なりすましメール(SPF/DKIM/DMARC検証)、およびクラウド・AI利用時の情報管理リスクについて継続的な社内教育を実施します。